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2017年度年次総会を開催しました(9月24日) リリース

2017年9月24日

2017年度年次総会を開催しました

正会員65名のうち、26名(書面表決を含む)が出席して、次の議決事項を承認しました。

  • ・2016年度事業報告および決算報告
  • ・定款変更


また次の事項について報告が行われました。

  • ・2017年度活動計画および予算案
  • ・役員の変更


ご出席、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

中村代表:退任のご挨拶 リリース

HANDSと過ごした17年間に感謝!

 

 2000年1月、「保健医療の仕組みづくりと人づくりを通じて、世界の人びとが自らの健康を守ることができる社会の実現をめざす」というシンプルな、しかし最も困難なミッションを掲げて、HANDSHealth and Development Service)は最初の一歩を踏み出しました。創設当初はプロフェッショナルなNPOをめざし、政府開発援助(ODA)機関に代替案を提案できるようアドボカシーを重視した活動を行い、米国のNPOであるMSHManagement Science for Health)の経験に学び、保健医療のマネジメント能力向上に重点を置いていました。

 多くの優秀なスタッフの活躍や、NGO、政府機関、国連機関などとの幅広いネットワークのおかげで事業が拡大し、アジア、アフリカ、中南米、大洋州で保健医療プロジェクトを展開するに至りました。

 その後、2014年後半から財政面での課題が生じ、人員の縮小や部門の整理統合などを行い、いまやっと収支バランスが落ち着きはじめたところです。この間のNPOの運営の最も苦しい時期を支えていただいたスタッフの皆さん、そして温かな支援をくださった会員やNPO仲間に心から感謝申しあげます。

 文京区本郷3丁目から、渋谷区富ヶ谷に移り、いま、台東区東上野に居を移します。長く事務局長を務めていただいた横田雅史さんが代表理事に就任されます。また、この機会に新しい理事をお迎えすることになります。新しい体制のもとで、何か新しいことが始まるのではないかという新鮮な期待を持っています。

 私自身は、17年間にわたりHANDSの代表理事を務めさせていただき、多くの国に出かけ、多くの人びととともに汗を流して仕事し、同時に多くのことを学ばせていただきました。今回の経営面での責任を自覚し、この機会にHANDSを「卒業」させていただく所存です。同じく17年間務めた大阪大学大学院人間科学研究科を定年退官したのが、この2017年3月でした。今後は、HANDS経営面で関与することはありませんが、顧問兼シニアテクニカルアドバイザーとしてHANDSのますますの発展を見守っていきたいと考えています。

 

 NPO法人HANDSの設立以来長きにわたり、HANDSをご指導およびご支援いただいた皆さまのご厚情に心から感謝申しあげます。また、この間、HANDSの一員としてともに仕事した仲間の方々にも厚く感謝申しあげます。いま、多くの元HANDSスタッフが、外務省、国際協力機構(JICA)、大学、NGO/NPO、コンサルタント会社などで活躍していることを誇りに思っています。

 皆さま方、本当にありがとうございました!

20179

中村安秀

役員が変更になりました リリース

2017年9月24日

9月24日に会員総会を開催し、新しい役員を選出しました。

役員の変更

理事(五十音順)

(継続)

神谷 保彦   長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 教授

横田 雅史   特定非営利活動法人HANDS 副代表理事
          特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 理事/事務局長

李 節子    長崎県立大学シーボルト校大学院人間健康科学研究科 教授

(新任)

當山 紀子   琉球大学医学部保健学科 研究員

藤井 千江美  モリンガの郷 代表

(退任)

中村 安秀   特定非営利活動法人HANDS 代表理事
          甲南女子大学教授、 大阪大学名誉教授

板東 あけみ   ベトナムの子ども達を支援する会 事務局長



監事

(新任)

田中 徹二   国際連帯税フォーラム 代表理事
          一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 監事

(退任)

北村 大    北村・牧山法律事務所

※1 中村代表退任により、横田副代表が代表理事に就任
※2 中村代表は、顧問およびシニア・テクニカル・アドバイザーに就任
※3 板東理事は、テクニカル・アドバイザーに就任
※4 理事の人数は現在5名であるが、今後10名以上に増員する予定
※5 理事の役割は、代表理事および副代表理事(現在、空席)のみが団体運営全体に責任を持ち、その他の理事は各活動の推進、アドバイス、サポートを主な役割とする。

HANDS事務所移転のお知らせ リリース

いつもHANDSを応援いただき、ありがとうございます。

1年前に渋谷区へ移転しましたが、この2017年9月2日から再び事務所を移転することになりました。

現行プロジェクトのパプア・ニューギニア事業、ケニア事業は継続中です。
これからも、引き続き活動に関心をお持ちいただけますと幸いです。よろしくお願いします。

認定NPO法人HANDS 代表理事
中村安秀

(新住所)
〒110-0015
東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
http://www.hands.or.jp/about/access/
TEL: 03-5738-7135(電話番号は変わりません)

栄養プロジェクト基礎調査スタート 活動ニュースケニア

ケニアでは、今年2017年4月から新たに栄養事業が始まりました。

フィールドであるケリチョー郡ソイン地区で、 事業の対象となるECDセンター(幼児教育施設:Early Child Development)の子どもたちの 栄養状況を確認する基礎調査からまず最初に行いました。

20170825_01sm.jpg 身体測定の様子

4月7日は「ワールド・ヘルス・デイ2017」 活動ニュースケニア

今年のテーマは「Depression: Let's talk (うつ病:一緒に話そう!)」でした。

HANDSの活動地のケリチョー郡でもこの日、ヘルス・プロモーション・チームがキャンペーンを実施し、HANDSケニア事務所のスタッフたちも参加しました。

いつも太陽が輝き、雨が多く緑が美しいケリチョー郡ですが、精神を患う人々も存在し、HANDSの事業地でも、保健ボランティアが家族と共に見守っています。

2/27「母子手帳フォーラム~No One Left Behind~」報告(3) 終了したイベント

2017年2月27日、国際母子手帳委員会との共催イベント
「母子手帳フォーラム~No One Left Behind~」
(後援:社会福祉法人恩賜財団母子愛育会 愛育研究所)を開催しました。

報告第3弾です。

報告(1)基調講演(中村安秀)、報告「アフリカ ケニアの電子母子手帳」(杉下智彦先生)はこちら

報告(2)報告「日本のデジタル母子手帳導入事例」丸山安曇(株式会社NTTドコモ/株式会社博報堂DYメディアパートナーズ) 「リトルベビーハンドブックの紹介」中野玲二(静岡県立こども病院)、小林さとみ(ポコアポコ)はこちら

●「親子健康手帳に寄せる小牧市の思い」岡本弥生(愛知県小牧市保健センター)

2/27「母子手帳フォーラム~No One Left Behind~」報告(2) 終了したイベント

2017年2月27日、国際母子手帳委員会との共催イベント
「母子手帳フォーラム~No One Left Behind~」
(後援:社会福祉法人恩賜財団母子愛育会 愛育研究所)を開催しました。

報告第2弾です。

報告(1)基調講演(中村安秀)、報告「アフリカ ケニアの電子母子手帳」(杉下智彦先生)はこちら

●「日本のデジタル母子手帳導入事例」丸山安曇(株式会社NTTドコモ/株式会社博報堂DYメディアパートナーズ)

丸山安雲さんは博報堂で数多くの開発に携わって来られました。生活者が実際に利用できるサービスを提供し、生活者に新しい場を作りだすために、日々専念されておられます。
丸山さんには、日本の電子母子手帳事情を、NTTドコモとの共同チームで開発している日本の電子母子手帳アプリを例としてご紹介いただきました。

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2/21「アフリカの医療について考えたこと」報告(3) 終了したイベント

2017年2月21日、大阪の国際保健勉強会サークル「ぼちぼちの会」との共同セミナーの
「アフリカの医療について考えたこと」
 (主催:ぼちぼちの会、認定NPO法人HANDS、認定NPO法人ロシナンテス)

報告第3弾(スピーカー3名によるトークセッション)です。

報告(1)スピーカー発表前半部はこちら

報告(2)スピーカー発表後半部はこちら

●パネル・ディスカッション「アフリカで医療について考えたこと」トークセッションパート
(ファシリテーター:中村安秀、パネリスト:川原尚行氏、小西かおる氏)

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2/27「母子手帳フォーラム~No One Left Behind~」報告(1) 終了したイベント

2017年2月27日、国際母子手帳委員会との共催イベント
「母子手帳フォーラム~No One Left Behind~」
(後援:社会福祉法人恩賜財団母子愛育会 愛育研究所)を開催しました。

■イベント概要
日時:2017年2月27日(月)14:00~17:00
場所:恩賜財団母子愛育会4階研修室(東京都港区南麻布5丁目6番8号)
主催:国際母子手帳委員会、特定非営利活動法人HANDS
後援:社会福祉法人 恩賜財団母子愛育会 愛育研究所

プログラム:(司会:板東あけみ)

  • 基調講演「だれひとり取り残さない母子手帳」 中村安秀(大阪大学・NPO法人HANDS・国際母子手帳委員会)
  • 報告「アフリカ ケニアの電子母子手帳」 杉下智彦(東京女子医大)
  • 「日本のデジタル母子手帳導入事例」丸山安曇(株式会社NTTドコモ/株式会社博報堂DYメディアパートナーズ)
  • 「リトルベビーハンドブックの紹介」中野玲二(静岡県立こども病院)、小林さとみ(ポコアポコ)
  • 「親子健康手帳に寄せる小牧市の思い」岡本弥生(愛知県小牧市保健センター)
  • 「胎児期以上成人期未満の記録 ~親子健康手帳誕生から活用まで~」宮城雅也(沖縄県小児保健協会、沖縄県立南部医療センター・こども医療センター)

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